科の紹介

 

信頼の教育

   
教育方針  
   
創立98年の伝統に輝く本学園は、 校訓「正しく,強く,朗らかに」 のもと何ものにも屈しない強靭な意志と公正, 誠実な実行力に富んだ人間教育を根幹に据え、普通科と工業科を兼ね備えた男女共学の総合高校として生徒の個性を最大限に伸ばし、自主性を重んじた人間形成に努めています。普通科は国公立・有名私立大に進学し着実に実績をあげており、工業科は各科独自のライセンス(専門職資格)取得にも力を注いでいます。
   
沿革  
   
明治45年
豊国中学校(普通科)創立
大正元年
商業科を併設する。
昭和23年
学制改革により豊国学園高等学校として戦後の新教育に取り組む。
昭和28年
小倉分校を設置し、29年に小倉豊国高等学校、さらに39年に小倉中央高等学校とする。
昭和36年
電子科を設置する。
昭和38年
機械科・電気科を設置する。
昭和39年
門司工業高等学校とする。
昭和40年
全国に先がけ自動車科を設置する。
昭和41年
小倉中央高等学校を門司工業学校に合併する。
昭和56年
豊国学園高等学校とする。
昭和57年
創立70周年記念事業として体育センターを新設。
平成 9年
創立85周年記念事業として第2グランドを新設。
平成12年
普通科に保育コース設置認可される。
平成13年
冷暖房完備される。
平成15年
普通科に生活情報コースを設置する。