科の紹介

総会ならびに親睦会

 母校創立95周年記念同窓会は、去る8月11日にリーガロイヤルホテル小倉において、母校の井上理事長、和田校長初め
教職員、保護者会、豊国会の方々、徐廷範韓国同窓会会長以下海外卒業生とそのご家族、更に母校の創始者西田幸太郎
先生の直孫に当たる西田鐵男氏(スカイコート株式会社会長)などご招待し、参加者約500名と盛大に開催されました。
 総会は全ての議案を審議の上、承認され17時より1時間で無事終了、親睦会はその直後18時に始まり我々卒業生と各方
面の招待者との旧交を暖め親睦会は大いに盛り上がり、来る5年後の創立100周年の再会を期して散会いたしました。
本年の同窓会祝賀行事に対し各方面より多くの皆さま方の多大なるご支援、ご協力を頂きましたこと深く感謝申し上げます。
平成19年11月1日
                          
豊 国 学 園 同 窓 会 
会 長 猿 野  陽 一
                               
役 員 一 同
 なお、平成20年度の同窓会総会の開催につきましては、決定次第このインターネット上でご案内いたします。
        ↑      ↑           親睦会風景
向かって左側 向かって右側
(韓国同窓会 徐 廷範会長) (西田鐵男氏)
 




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豊国学園同窓会(一部抜粋)




 


   豊国学園同窓会 
1. 同窓会では、年に一度初夏に総会並びに親睦会を開催しています。
2. その外、同窓会の交流イベントとして、新年会・ゴルフコンペなど、さらに海外の豊国学園台湾・韓国同窓会がありそ
の総会時に親睦会に訪問参加しています。
卒業生の皆さまのご参加大歓迎いたします。
 豊国学園同窓会会則
第一章 総 則
第一条 本会は、豊国学園同窓会と称し、本部を豊国学園高等学校内に置く。
  2 前項の他に次の海外同窓会を置き、独自の活動を行う。
    - 台湾同窓会
    - 韓国同窓会
第二条 本会は、豊国精神の高揚と会員相互の親睦を図り、母校の発展と向上に寄与するとともに、併せて国際交流と地域社会の発展に貢献することを目的とする。
第三条 本会は、各地域及び各職場等毎に支部を置くことができる。
  2 支部を結成した時は、その構成及び会員名簿を本部に提出するものとする。
  3 支部では、それぞれ支部役員を選出し、本部との連携を密にし、支部会員間の親睦を図るものとする。
   
第二章 事 業
第四条 本会は、第二条の目的を達成するための事業を行う。
  一 会員相互の親睦融和を図る。
  二 母校の発展向上に寄与する。
  三 国際交流に貢献する。
  四 会員名簿及び会報を発行する。
  五 その他本会の目的を達成するために必要な事業。
   
   
 
 
 豊国学園同窓会役員名簿
名誉会長   井 上 正 男(豊国学園理事長) 相談役   高 城 露 雄
会  長 猿 野 陽 一 相談役 加 藤 法 龍
韓国同窓会会長 徐 延 範 相談役 飯 野 英 雄
台湾同窓会幹事長代行 周 宗 樟 幹事長 白 石  隆
顧  問 和 田 省 造(豊国学園学校長) 事務局長 田 中 隆 志
顧  問 嘉 村 健次郎 会  計    白 川 欣 志
副会長 中 野 惠 雄(門司港支部長) 会  計 内 山 正 憲
副会長 中 村 幸 夫 会計監査 永 田 哲 也
副会長 篠 原 欽 一(新門司支部長) 会計監査 牛 島 之 信
副会長 阪 口 席 次(山口県支部長) 九西部支部長 山 田  進
相談役 吉 田 盛 一 大里支部長 鹿 釜 義 彦
相談役 村 上 陽 弘 田川支部長 平 野  翼
相談役 蔵 本 光 昭    
       
 西田 幸太郎基金規約
第一章 総 則
(名 称)
第一条  この基金は、西田幸太郎基金という。(以下基金という。)
(事務所)
第二条  この基金の事務局は、豊国学園同窓会事務所内に置く。
(目 的)
第三条  この基金は、『異能異才の士は周到これを練成して尽く国家有用材幹をなす』
故西田幸太郎先生の建学の精神を基に、この基金を設立し、牽いては、教育の振興、学園の発展、併せて地域社会への貢献と国際交流に資することを目的とする。
(事 業)
   1.卒業時に、著しく一芸に秀でた生徒で、且つ操行善良な生徒を讃え、褒賞金を贈る。
2.クラブ活動で顕著な成績を上げ、試合又は強化のため遠征する生徒に援助を行う。
3.操行善良な生徒で、学費未納のため卒業出来ない生徒に一部貸与する。
4.海外同窓生からの推薦で、中学生又は高校生が、短期来校した場合、一部補助をする。
5.その他、学校や同窓生の名誉を著しく高めた生徒又は、同窓生、学校の教職員に褒賞金 又は、記念品を贈る。
なお、教職員にあっては同窓生に限定しない。
6.その他、本基金の目的を達成するために必要な事業。